指値交渉の行方

僕の指値交渉は

残念な結果に終わりました。

※指値交渉に至る記事はこちら☆

スポンサーリンク



歩み寄り

初めての指値交渉が破談した僕に、

担当の不動産屋さんから

歩み寄りの相談を持ちかけられました。

この金額一択しかない場合、

僕はこの物件を諦めることになります。

それが交渉の決裂です。

でも諦めたくなかったので、

もう少し指値を上げる代わりに、

次の提案をしてみることにしました。

僕の提案

・引渡し日を少し早めてもらうこと

→始業式に引越しが間に合うよう

引渡し日を調整してほしい

・ハウスクリーニングをしてから

引渡してほしい

→現況引渡しが条件でしたが、

ペットがいるため

ハウスクリーニングはやりたい

提案の結果

結局、

ハウスクリーニングは断られました。

その代わりに、

引渡し日を早めてもらう約束ができ、

無事に新居から

新学期を迎えることができるのです。

これは転校することになる

子どもたちにとって

最も大切な問題だったので、

日にち調整してもらえたことが

何よりありがたい結果だったのです。

卒業式や終業式まで

今の借家に住むことができ、

今の学校へ通うことができるので

子どもたちの最低限の要望を

叶えてあげられたので良かったです。

金額的にはほぼ満額での

購入となりましたが、

契約が無事にまとまってくれたこと

本当にうれしかったです。

交渉をまとめてくれた

僕の不動産屋さん、

そして売り主さん側の不動産屋さん。

決して安くはない仲介手数料を

支払うことにはなりますが、

僕たち家族のために

一生懸命交渉してくれたことに

感謝の気持ちでいっぱいです。

不動産はご縁

「不動産はご縁」と聞きますが

縁があったからこそ

まとまったのかなと

信じたいです。

今までたくさんの家を見てきましたが、

住んでみたいなと思っていた

憧れのマンションを

買うことができて

本当にうれしいです。

引渡しまではまだ期間があるので

実感が沸きませんが、

楽しみな気持ちでいっぱいです。

これから家探しを始める方、

思うように物件に出会えず

悶々とする日々もあるでしょうけど、

諦めずに探して、

時には待てば、

きっと出会えるはずです!

自分が住みたいと思う家、

理想に近い家に住めるよう

応援しています。