家探しのタブーを犯した僕

不動産業界でのタブーというと、

どんなことを思い浮かべますか?

家探しにおいて、

何をするのはよくて、

何をしたらいけない、

明確なことはわかりますか?

前回の記事はこちら☆

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別の不動産屋さんに確認

前回の記事で書きましたが、

僕が購入することになる物件について

引渡し日の相談、調整ができないものか

どうしてもどうしても気になったので、

自分の耳で確認することにしたのです。

そう、

ネットに表示されていた

取扱い業者さん、

つまり売主さんの不動産屋さんに。

僕はその不動産屋さんに電話しました。

感じの良い不動産屋さん

電話に出たのは偶然にも

その物件の担当者さんでした。

「この物件が気になるのですが」

と切り出すと、

喜んで応対してくれました。

感じの良さに安心した僕は、

引渡し日の調整ができないものか、

思い切って聞いてみました。

すると、

交渉できますよ!!

「売主さんと交渉できますよ!」。

おやおや?!

調整は難しいという返事を

聞かされていたのに、

どういうことでしょう。

担当の不動産屋さんが変わると

交渉できる内容も変わるのでしょうか?

確かに、売主さんの新居の

完成引渡し日次第なのですが、

建築業者に前倒しをお願いされているとのこと。

つまり、僕の希望する

3月末から4月頭の引渡しに

調整できるかもしれないと!!

是非交渉させてください

感じの良いその不動産担当者さんは

仲介させてほしいと

僕にお願いしてきました。

でも僕は他の不動産屋さんと

家探しをしていたので、

後ろ髪ひかれる想いで

お断りをしました。

僕の不動産屋さんに報告

ネックだった引渡し日が

調整できるかもしれないと知った僕は、

慌てて不動産屋さんに報告しました。

「どうしても気になったので、

ネットに載っていた不動産屋さんに

電話で聞いてみたのですが」。

すると、

「私には調整ができるとは

言われなかったので、

そのようなことはわかりかねます」

と。

…え??

「調整できると言われなかったので、

調整できると言われたのであれば

そちらの業者さんとやりとりされては

いかがですか?」

…え??

「そういうつもりではなくて、

あなたに仲介してもらいたいから

そこは断ったのですが」。

すると、

「不動産屋というのは

取った取られたという状況になるので

今回は…すみません」

頭が真っ白になる僕。

そこでようやく、

やってはいけないことを

してしまったのかと

思い知らされました。

信頼関係が崩れました

「僕様との信頼関係が

崩れてしまいましたので、

今後しばらくご案内等は

控えさせて頂きます」

そう宣言されてしまいました(泣)

まだ家探しの途中なのに。

「しばらく」ということは、

僕の家探しが終わるまで

もう関わらないということなのです(泣)

複数の不動産業者とコンタクト

新築の建て売りを購入した知人から、

業者によって手数料など違うから

複数の業者に声をかけた方がいいよ

とアドバイスをもらったのを思い出し、

ただ問合せるだけなら

裏切り?のようにはならないだろうと

僕は思っていたのです。

でも、違ったみたいです(泣)

1つの不動産屋さんを信じて

その人を窓口にして

自分では動いてはいけない…

疑問や質問、意見もなんでも

その人に言うしかない、

きっとそういうことなんだと

初めて気付かされたのです。

でももう時は遅かった…

僕の不動産屋さんが

去っていってしまったから(泣)