久々にタワーマンション再潜入

今回は、

家探しの旅の話の続編です。

僕の家探しの旅も

とうとう佳境を迎えてきました。

僕にゴールが迫っているとは知らずとも、

内覧しすぎたことによる悩みと

いつまで経っても決断できない苛立ち、

そして先行き不透明なことの不安で

僕の心は壊れかけていました。

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そうだタワマンに行こう

最初から憧れを抱いていた

あのタワーマンションの物件の1つに

僕は内覧を申し込みました。

いくつか売り物件が出ているうちの、

比較的安価で低層フロア、

中部屋で、よくある間取りな

物件を選びました。

気になる間取り

広さは約70㎡の3LDKで、

リビングが縦長の約10畳。

今使っているL字のソファーと

大きめのダイニングテーブルを置くと

もはや余白部分がないのではないか?

という広さでした。

初公開!僕の家具たち

↑150cm×150cmほどの

ダイニングテーブルセット。

↑これが今使っているソファー。

大塚家具で買いました。

ラグとセンターテーブルは

東京インテリアで買いました。

憧れのタワーマンションでは

毛足の長いオシャレラグに

買い替えたいという野望があります!

この家具たちがおさまるのか

僕の憧れのタワーマンションでは

中部屋となると、

このタイプの間取りが多く感じられたので

今後の検討対象として

一度見せてもらおうと思ったのです。

新居を構えると家具や家電も

買い替えるとよく聞きますが、

僕は今使っている家具たちが

お気に入りの家具なので、

できるだけみんな連れて行きたい!

というのが最低限の条件なのです。

ワクワクが止まらない

久々の憧れのタワーマンション、

集合場所のエントランスに向かうだけで

もうワクワクが止まりませんでした。

やっぱり僕はここに住みたい!

そんな気持ちを再確認した気がします。

いざ潜入

厳重なオートロックをくぐり抜け、

豪華なエントランスに佇む

コンシェルジュを横目に、

シーンと静まりかえった内廊下を

猫背になりながら歩く僕。

売主さんが入居中の物件だったので、

緊張の初対面です。

もし買うことになれば

印象を悪くしてはならないので

とにかく丁寧に失礼のないよう

接しなければと、

ずっと思いながらお邪魔しました。

狭い

今住んでいる賃貸の家は

リビングが約20畳なので

単純に半分の広さ…

間取り図通りの長細さに

正直戸惑いました。

外観とのギャップに困惑

あんなに大きくてどっしりした

建て構えのマンションなのに

中にはこんなに窮屈に感じてしまう

物件もあるんだと、

そのギャップに困惑してしまいました。

広くて豪華な部屋ばかりに違いないと

思い込んでいたからです。

でも例え少し狭くても

工夫して住めば狭さを感じないし、

実際にこの部屋の売主さんは

小さめの家具を配置していたため

想像より空白部分を感じられました。

肝心の採寸

内覧で最も大事であろう

採寸をさせてもらうことにしました。

僕の家具たちがちゃんとおさまるのか

この目で測っていかないと

いけないからです。

置き方を工夫すれば

家具はおさまるし、

家具の横を通ることができるぐらいの道は

なんとか確保できそうでした。

ほっと一安心しましたが、

やはり縦長の10畳では

正直狭いなと思ってしまう

僕がいました。

広さを取ると予算アップ

ただ現実は甘くありません。

角部屋の窓で囲まれた広々リビングや、

中部屋でも広いリビング、

そもそも各居室の広さを求めると

当然ながら物件価格は上がるはずです。

僕の憧れのこのタワーマンションでも、

実際に広さと価格は比例していました。

僕の憧れの方角、広さ、収納量という

条件を満たすほど

数千万円の開きが出ていました。

裕福な家庭であれば

自分の望み通りの物件を

選びたい放題でしょうけれども、

庶民な僕に手が届くわけがありません。

求めるのは広さじゃない

もはや僕の初心はどこへやら…

例え狭くてもいいから、

とにかくこのタワーマンションに

住みたいのだ、

住まわせてもらえるのならば

どの部屋でもいい!とまで

思うようになりました。

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