タワーマンションのススメ

今回は気分を変えて、

不動産屋さんから教えてもらった

タワーマンションのススメを

報告します。

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最初に

立地や地域、環境が異なれば、

このアドバイスがすべての人に

あてはまるわけではないかも

しれないと、

まずは言わせてもらいます。

資産価値

タワーマンションと言えば、

まずは資産価値の高さです。

僕の地域にはタワーマンションが

林立していません。

そんな地域では、

タワーマンションがシンボルとなります。

広大な土地がたくさん空いていて、

今後その付近に

タワーマンションが建つ可能性が

あるとすれば、

話は変わります。

が、

将来的にも付近にタワーマンションが

建つ可能性が低いとなれば、

そのタワーマンションの価値は

下がりにくくなるとのことです。

周りにもタワーマンションが

たくさんそびえ立つ

都心のど真ん中のような場所では

シンボルとはなりにくいかも

しれないですね。

類似の物件があるか

周りにマンションが多数存在した時に、

そのマンションが特別であるか。

高さや形、見える景色など、

このマンションならではという

強みがあるほど

価値があるのです。

中低層のマンションしかない地域に

ドンとタワーマンションが建てば

特徴のあるマンションとなります。

より高く

では、

タワーマンションの中でも

特に価値の上がる物件とは

どういうところでしょうか。

それは、

より高い階数とのことです。

タワーマンション購入希望者は

高さを求めることが多いので、

より高い階数が良いのだそうです。

方角

では、

向きはどうでしょうか。

一般的には日当たり良好な

南向きが人気とのことです。

ただし例外があり、

富士山や東京タワー、花火など

特別な景色が見られるのであれば

南にこだわらず人気があるようです。

タワーマンションはその高さゆえに

南向きだと夏が特に暑く、

家具の日焼け問題があるようです。

しかし、北向きでも

周りが開けていれば遮るものがなく

明るさも期待できるようです。

もしかしたら

タワーマンションであれば

どの方角も人気があるという

ことでしょうか。

広さ

では、

物件の広さはどうでしょうか。

広ければ広いほど良いと思いがちですが、

マンションにおいては

月々の管理費と修繕費が

部屋の広さで決まるのです。

したがって、

少しでも月々の負担を安くおさえたい場合は

部屋が広すぎると管理費修繕費が

高くなってしまうことから、

60~70㎡台の物件が

人気があるとのことです。

つまり、

自分が購入して住んだ後、

いつか売る時のことを考えると

広さをおさえておいた方が

買い手がつきやすいのです。

まとめ

タワーマンションを購入するのであれば、

より高い階数、

60~70㎡台の広さ、

南向き

この条件を満たせば、

いざ売る時に買い手がつきやすく、

かつ、

賃貸に出しても借り手がつきやすい

物件になるということです。

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オリンピック後の暴落

オリンピック後には

タワーマンションの価格が暴落すると

ネットでは目にしますが…

さて、どうなるでしょうか。

タワーマンションに憧れを持ち、

そして憧れを手に入れた僕も

とても不安になることですが。

行ってみよう

不安な気持ちと住みたい気持ち、

どちらを優先するのか

ということなのではないでしょうか。

モデルルームや中古物件に

足を運んでみて、

実際に目で見て感じることが

何よりも大切なことと思いました。

僕のようにタワーマンションに

憧れを抱いている人は、

一度でいいから

足を踏み入れてみるべきだと思います。

その魅力にとりつかれたら

きっと何度でも

足を踏み入れたくなるはずです。

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