お揃いのペンシルハウス

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ペンシルハウスって?

みなさんはペンシルハウスを

ご存知でしょうか。

その名のとおり、

えんぴつのように細長い造りの

一戸建てのことです。

狭い土地に三階建てを建てており、

隣家と接近していることが多いため、

日当たりや通風が気になります。

また土地が狭いほど

リビングはもちろん各部屋が

狭く造られていたり、

水回りがどこにあるかによって

生活動線が悪くなることも考えられます。

ペンシルハウスとの出会い

ある日、

僕が家探ししていると知った友達が

僕に教えてくれました。

「ペンシルハウスがあるよ」。

僕の住む町の隣町に

どうやらペンシルハウスが

売り出されているようです。

すぐにネットで検索し、

ペンシルハウスを探しました。

やる気全開の不動産屋さん

今まで出会った不動産屋さんが

やる気なかったわけではありません。

この担当者さんが

想像以上のやる気全開な人だったのです。

ネットで検索して情報登録すると、

すぐに電話がかかってきました。

それは驚きのスピードです。

「すぐにご案内できます!!」

その電話以来、

ペンシルハウス潜入の日は

すぐに訪れました。

いざペンシルハウスへ

歩いて行けるほどの距離だけど、

やる気全開の担当者さんが

わざわざ迎えに来てくれたので

車で行くことになりました。

現場に到着すると

すでに物件は完成済み、

外構まで出来上がっていました。

ネットに掲載されていたとおり、

数軒のお揃い風ペンシルハウスが

建ち並んでいました。

売れるのは安価なものから

お揃いのペンシルハウスの中で、

先に売れていくのは

どんな理由があるのでしょうか?

間取りや向きが異なるので、

より日当たりが良かったり、

間取りが使いやすいもの、

外観や内装の色が好みなものから

きっと売れていくんだろう。

僕はそう思っていました。

しかし、違ったのです。

安価なものばかり売約済み!!

両隣がぴっちりくっついていて、

縦長のLDKというこの造り、

ペンシルハウスの中でも

この造りが先に売れたみたいです。

お金も大事だよ

間取りや内装の色、

僕はここにもこだわりたいと

思ってしまうのですが、

少しでも安い方がいいという考えも

確かにわかる気がすると思いました。

物件価格が安ければ

もちろんローンも少なくなります。

数百万円の差としても、

月々の支払い額が少なくなれば

その分を他に回せられます。

子どもの習い事、

おいしいものを食べたいな、

おしゃれな服を買いたいな、

旅行にも行きたいな、

趣味に使いたいな…

お金の使い道はたくさんあります。

少しでも安い物件を選ぶのか、

多少高くても

気に入った間取りや色を選ぶのか、

結局どう選ぶのが正しいのか

優柔不断な僕は

また悩みはじめるのでした。

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